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楽読 長谷川高大

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渋谷の速読スクールのインストラクターにインタビュー

フェイスブックの出会いがきっかけ

楽読渋谷スクールインストラクターの長谷川高大さん

――自己紹介をお願いします。

楽読渋谷スクールの長谷川と申します。速読を楽しく楽に教えるインストラクターとして働いています。

――今のお仕事に就いたきっかけは?

今一緒に働いている楽読のトレーナーをしている中村との出会いです。出会ったのが3年前ぐらいで、フェイスブックがきっかけで出会いました。

元々フェイスブックで「友達かも」に出てきた程度で面識もない方だったのですが、プロフィールを見たらすごく面白そうなプロフィールでした。3つ年上の高校の先輩だったんですけど、単純に会ってみたいなと思いました。

単純にプロフィールに興味を持って、全く知らない人にフェイスブックで友達申請を初めてしてみたんです。当時はまだフェイスブックをやっている友達もいなかったんです。

それで、今度お会いしましょうみたいな時に、毎月開催しているセミナーがあったので、そのお誘いをいただいて参加したのがきっかけでした。

セミナー自体というよりも参加していたメンバーですね。メンバーには楽読を受講している人が多くて、20人ぐらいその日参加していたんですが、そのまま懇親会に行きました。

楽読いいよ、楽しいよ、という感じで、よく分からないけど「面白い楽しい」と言われたからとりあえず試してみようかなということで、翌週ぐらいに体験に行ったんです。それが最初でした。

受講生からインストラクターへ

――実際に体験してみてどうでしたか。

すごく頑張って何かやったわけじゃないけど、気が付いたら速く読めるようになってるなというフワフワした感じです。

それが出来たらどうなるんだろうとまでイメージしていなかったですけど、出来ないより出来た方が良いに決まっていると思い、とりあえず始めようかなという感じでした。

インストラクターになろうと思ったのは、始めて2ヶ月ぐらい経った頃です。インストラクターになろうというより、中村さんと働きたいなということの方が先に来ました。

中村さんと働くんだったらインストラクターにならないとダメだなという感じでした。

まだその時、それまでの仕事を辞めるかどうかは決めていなかったんです。

働くといっても、どういった形で働くかも考えていなくて、インストラクターになってから考えようと思って、インストラクターの講習を受講し始めたんです。

インストラクターになるには、特に働く期間というのはなくて、試験に受かればなれます。大体早くて2~3ヶ月です。

私もそこからちょうど3ヶ月でインストラクターになり、なる1ヶ月ぐらい前には完全に会社を辞めまして、合格と同時に一緒に働かせてもらおうというつもりでした。今は完全にインストラクター一筋で働いています。

渋谷の速読スクールの仕事―セミナー運営から事務作業まで

――主な仕事内容について教えてください。

スクール事業をしてますので、受講される方のレッスンや体験に来た方の体験セミナーですね。

あとは集客のために、外に出て行ってセミナーをしたり、人と交流をしたり、もちろん事務作業も全て含めて、スクール運営の1から100まで全部やります。

必要な技術は、最低限の知識は必要ですけど、どちらかというと相手をやる気にさせる技術かなと思います。

やる気になって必要だと感じてもらうことが大事なので、相手の気持ちを引き出す技術、聞く技術とコミュニケーション能力が必要だと思います。

心構えとしては、自分よりも知識が豊富な方も多いので、そういった時に答えられるようにいろんなことを本を読んだりして学ぶことだけは続けてます。

もともと本が全然好きではなくて、速読自体も興味はなかったんです。でも速く読めるようになると、本が好きになってきました。今では平均1日1冊は読んでいます。

人に、おすすめの本は何ですかと聞かれた時に答えられないと恥ずかしいし、そういった意味で本を常にある程度読むように心がけています。

速く読めること自体はあまり気にならなくなりましたね。

ゆっくりでもいいやと思いますが、たまたま気が付けば他の人よりも速くなってるかなという感覚なので、技術的に更に速くということは意識していないです。

自分のテンションを高く保つ

――普段の仕事の中で気を付けていることはありますか。

気を付けるというか、気にしなきゃいけないこととして、自分の気持ちを高めることはすごく大事だなと思います。

人対人の仕事なので、自分のテンションが低い時に人に会ったら、あまりいい影響を与えないですね。

教える時には、無理にテンションを高くはしませんが、意識はしていますね。

――お休みの日は何をされていますか。

結構ノンビリしていることが多いですね。散歩というほどじゃないですけど公園に行ったり、本を読んだり、部屋の掃除をしたりですね。

なるべく仕事からオフにしようとしています。携帯も見る時間を減らして、なるべく見ないようにしています。急なものは大体電話で来るからいいやと思っています。

その人が何に本当に困っているかを知る

相手に必要性を感じてもらう

――お仕事の中で良かったことや嬉しかった思い出は?

やっぱり仕事なので、契約が取れた時というのもありますし、教室なので、受講生の変化を感じた時ですね。なかなか最初は上手くいかない人が、きっかけをつかんで上手くいけるようになった時です。

結構3ヶ月とか半年、1年ぐらいのお付き合いという方も中にはいますので、その間に結婚しましたとか、プライベートなことを色々と聞いたりもします。そういう話を聞くのも嬉しいですね。

人によって教え方を変えるというよりも、色々探るという方が近いです。

自分がどうこうというより、その人にとって何が一番いいかというのは聞いてみないと分からないので、グループレッスンですが個々に向き合って教えるようにしています。

良かったと思うのは、笑顔が増えた時かなと思います。楽読を始めてから、笑顔が大事だよ、とは言われたり言ってたりします。ただ本当に自分でできるようになったというのは楽読かなと思います。

――お仕事の中で大変だったことや辛かったことは?

なかなか契約が取れない時が辛いですね。自分の気持ちも落ちていくので、二重に良くないですね。

契約に持っていくテクニックみたいなものがあれば全然苦労しないんですけど、テクニックよりは、本当にその人が何に困っているかというのを見つけられることが一番大事だと思います。

結局、速読をやりたい方って速読がしたいわけじゃないんです。速読ができた先に何を必要としているのか、何が今できてないのかということなんです。

何かのきっかけで速読に辿り着いているんですが、本人も気付いていないし、本人が実はそっちなんだなと気付かせてあげられるといいと思うんです。

今日なぜ出会ったのか、出会ったきっかけですね。必要なことしか起きないと思うので、その人にとって、なぜここへ来て何をするために出会ったのかという必要性を感じてもらえることが一番だと思います。

人生を楽しみたい方におすすめの楽読

――楽読と普通の速読は違うものなんですか。

実際に他の速読も体験はしたことはありますけど、体験だけなので、身に付いた後どうなるかというところまでは区別できないです。

ただ速読はどちらかと言うと速く読むというのがゴールですけど、楽読のゴールは速く読むことじゃなくて、自分の可能性を信じて自分が自分らしくいられることなんです。

本を速く読む技術はあくまでもツールであって、本来のその人の可能性を伸ばすことができるのが楽読かなと思います。

勿論、速読ですから速く読むことも大切にしています。しかし楽読はその先にプラスして得られるものが圧倒的に多いです。

楽読と名前を聞いて、楽しく読むって何だろうなと思われるかも知れません。

速読というイメージはあまりなくて「楽読は楽読です」ということなんですが、人に伝える時に楽読と言うと説明がすごく難しいので、速読を楽しくやるぐらいな感じで説明するしかありません。

楽読をすることで、今まで自分の無理していたことや可能性を抑えつけていたことから解放されて、自分らしさを見つけるきっかけになり、自分に無理をしなくなります。

自分が生きていく上で楽しい人生を送りたいのか、無理した辛い人生を送りたいのか。私が人に伝えるとすれば楽読は「楽しい人生を送るための速読」という感じですかね。

人生を楽しむための手段で速読を使っています。人生を楽しみたいと思った方は、楽読に一度触れてみるといいと思います。

渋谷の速読スクール「楽読」の公式サイトはこちら
http://sokudokushibuya.com/

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