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楽読 小宮山龍一

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町田の速読スクールのインストラクターへインタビュー

速読を探して出会った楽読

速読スクールインストラクターの小宮山龍一

――自己紹介をお願いします。

楽読町田スクールで責任者をしております、小宮山龍一です。今の仕事に就く前は塾の講師をやっていました。

子ども達にたくさん色んな知識とか勉強以外のことを話したいというのがあって、たくさん本を読みたいと思ったので、速読ができたらいいなという思いがありました。

また子どもの学力を上げる時に、たくさん語彙のある子の方が学力は伸びやすいんです。

それはやはり読書の量によるので、子ども達も速読できたらいいんじゃないかというのがあったんです。それで速読を探していて、今の楽読に出会いました。

楽読をやってみて、読書速度が上がったのはもちろんなんですけど、速読を通して自分自身と向き合って、新しい自分を発見していくといったコンテンツにもなっているんです。

それで、されている方たちがどんどん変わっていくというか、人生が変わっていくような様子を見たので、これは面白いなと思って、インストラクターの資格を取ってみようと思って取りました。

今は町田で責任者をしているので、教室運営全般をしています。

レッスンはもちろん、スクールでのイベントの企画、月々の経理とか、広報としてウェブとかチラシを作ったりしています。また、最近では外部でセミナーをすることも多くなってきました。

来た人に毎回メッセージカードを

――お仕事をする上で必要な技術や心構えについて教えてください。

特にすごい技術というのはいらないんですけど、相手の話を聞いてその人が自分の新しい気付きや発見とか、そういったことを自分自身で感じるようなコミュニケーション力が要るのかなと思っています。

心構えとしては、その方が自分で自分自身の中に答えを持っているということを信じることと、その人の可能性を信じて接すること、それから自分自身が楽しむこと、それを心がけてます。

その人のいいところを見て、そこを褒める、承認するということと、教室に来たら必ず元気になって、明るくなって帰ってもらうということを気を付けています。

もちろん会話とかもそうですし、来た方に毎回メッセージカードを書いて、言葉のプレゼントというか、元気になるような言葉をお渡しするということをしています。

毎回違う言葉を書いています。結構大変なんですけど、みなさん喜んでくれるので毎回やっています。前のこととかぶらないようにメモをしています。

受講生さんの中には、ファイルにまとめて保存してくれている方もいらっしゃって、とても励みになりますね。

休日も忙しく活動

――休みの日は何をされていますか。

ジョギングとか、映画を観に行ったり、家でiTunesから映画をレンタルして観たりしています。

あと、町田スクールでは、レッスン以外にも、主に受講生さん主体で筆文字教室やカラーコーディネート講座、ブッククラブという読書会、ボイストレーニングなどを開催しているんです。

自分自身も姓名判断に関するミラクル開運セミナーというのをやっていて、その内容をもっと勉強したり、分かりやすく伝えるためにパワーポイントを改良したりしています。

また最近は来年に向けての準備というか、今までのイベントに加えてマヤ暦セミナーをやろうと思っていて、その準備をしています。

マヤ暦は最近流行っているので知っている方も多いと思いますが、生年月日からその人はどういう星を持ってどういう使命を持って生まれてきたのかというのが分かるんですね。

先生に就いて学んだ時期があって、教える基礎はあるのですが、今まで手が回らなくてできていなかったんです。ようやくそれに割ける余裕ができてきたので、来年から始めようと思って勉強しなおしています。

自分自身のこともより分かるし、子育てにも応用できるので、通ってくださっている受講生さん、特にお母さん方には喜んでもらえるんじゃないかなと思っています。

休みの日もゆっくりはしていないんですけど、自分の好きなことなので、すごく充実しています。

速読体験セミナーに参加した方が笑顔で帰ってくれることが嬉しい

――仕事の中で楽しかったことや嬉しかった思い出は?

レッスン自体は毎回楽しくて、本当にやるたびに皆さん新しい気付きというか自分自身の可能性とか、次はこういうふうにやってみようかなということがあるので、そういうのを見るのが楽しいです。

あとは新しい方、体験に来た方が、すごくこの楽読というコンテンツはいいねとか、そういうことに気付いていただいて笑顔で帰ってもらうことです。

先日も74歳の女性が体験セミナーに来て下さって、その方は本をすごく早く読みたいとかじゃないんですけど、時間がたくさんあって何をしたらいいか分からないという方だったんです。

それでこの楽読を知っていただいて、1つ目標ができた、このコミュニティも面白そうだし、すごくこれから日々が楽しくなりそうだと言って帰って下さったんです。

そういうふうに言っていただけるのがすごく嬉しいです。

――大変だったことや辛かった思い出は?

今は結構たくさんの方が体験に来てくださっているんですが、一時期すごく集客という部分で大変だった時があって、なかなか体験する方もいなくて、待つ時間が辛かったです。

今は自分自身何をやったらいいかというのが分かってきて、それに沿って動いているので、そういう思いはだいぶしなくて済むようになってきたんですが、来ない、待つ、という時がすごく辛かったです。

生きる楽しさを伝えられる瞬間

――この仕事をしていて良かったと思う瞬間ってありますか。

さっきとダブるんですけど、たくさんの方、新しい方と出会えるというのが、すごく僕自身はエネルギーをもらえます。

そもそもなぜ塾の講師からこの楽読インストラクターという職に転職したかという根本的なところにつながるんですけど、当時中学生メインに教えていたんです。

子ども自身が自分の可能性を信じて勉強するということは大事なんです。

けど、周りの教師や親が子どもの可能性を信じてあげて接するとか、親御さん自身、教師自身が自分の人生を楽しんで生きているということが、すごく大事だなと思ったんです。

三者面談とか電話の連絡とか、たくさん親御さんと接する機会がありました。

その中でやっぱり自分の人生を楽しんでいる親御さんの子どもというのは全員が全員、成績がすごくいいという訳じゃないんですけど、いい育ち方をしているなというのを感じたんです。

子どもに受験勉強を教えるというのも大事なんですが、親御さんとか教師という大人たちに、何かそういう生きる楽しさとか、充実して生きるということのお手伝いができたらなと思っていた時に、この楽読インストラクターというのに出会いました。

楽読のレッスンや体験セミナーって、生きる楽しさとか充実感を得られる時間だって思うので、自分にとってすごくやっていて楽しくてやりがいのある時間ですね。

迷ったら1歩踏み出して

――最後に、このインタビューを見ている方たちへメッセージをお願いします。

当時僕がいた塾は、環境的にはとても良かったんです。塾長は志のある方で、職場の人間関係もすごく良かったですし、お給料的にも、学習塾という職業の中ではかなり恵まれていたと思います。

だから客観的に見たら全く辞める理由はなかったんですけど、何か自分自身の力が活かしきれてないんじゃないかなという思いがすごくあったんです。

大学1年生から、アルバイトも含めて18年間同じところでお世話になっていたんですけど、18年やってると、7,8割の力で仕事って回っていくんです。

だから、それじゃいけない、もっと自分の力を活かそうと思ったんですが、そうやって力めば力むほど違和感がありました。

楽しようと思えば楽はできるんだけど、自分が40代50代になった時に、人生輝いて生きていきたいなと思った時に、今のままじゃまずいと思ったわけです。

それでまず、職場以外の人たちと接する機会を増やそうと思って、いろいろと外に出て行って、たくさん学びました。

その結果、僕の場合は18年勤めた塾を辞めることになっていろいろと悪戦苦闘することになったんですが、それによって今のこの環境に巡り会えました。

だからもし今の自分の環境に何かモヤモヤしてるとか、これでいいのかなと思うところがあるのであれば、小さい一歩でいいからまず行動してみてほしいなと思います。

中国のことわざに、「聞いたものは忘れてしまうけれども見たものは記憶に残る、しかし自ら実践しない限り何も理解することはできない」という言葉があるんです。

だからまず、いいなとか、これをやってみようかなと思ったら、その気持ちに従ってまず一歩踏み出してもらいたいです。

もしかしたら失敗するかも知れないけど、そこから学べることはたくさんあるし、そこから出会う人や出会うこととかたくさんあるので、まず一歩踏み出して、やってみたら自分の人生が開けていくんじゃないかと思います。

町田の速読スクール「楽読」の公式サイトはこちら
http://sokudoku-machida.com/

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